インプラントデメリットのウソ・ホント – MRI/妊娠/前歯への影響

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インプラントデメリットのウソ・ホント – MRI/妊娠/前歯への影響

勘違いしてるかも!?インプラントのデメリット

インプラント治療に不安を抱く人は少なくありません。インプラントは、メリットの多い治療方法ですが、デメリットもあります。
インプラントのデメリットを正しく把握した上で、インプラント治療を検討すると良いでしょう。

インプラントにしたらMRI検査を受けられない?

→いいえ、違います。インプラント治療後も、MRI検査を受けられます。

MRI検査を受ける時は、金属を外す必要があります。そのため、金属を含むペースメーカーを入れた人は、MRI検査を受けられません。

しかし、インプラントの場合は、MRI検査を受けることもできますし、検査結果に影響したり、検査でインプラントに悪影響を与えられたりすることもありません

インプラントの寿命は10年って本当?

→いいえ、違います。10年以上使える可能性は、9割を超えています。

インプラントの寿命はメンテナンス次第とも言えますが、10年後の平均残存率は90%を超えています。10年しかもたないのではなく、90%以上の確率で10年以上使えるのです。

メンテナンスを十分に行っていなければ、トラブルによってインプラントがダメになってしまう場合もあります。また、偶発的な事故により、インプラントがダメになることもありますが、十分にメンテナンスをしていれば、この場合のインプラントトラブルは保証されます。

多くの歯科医院で10年保証を採用しているので、医師の指示に従っていれば10年は保証されると言えます。

前歯をインプラントにすると、将来骨が痩せて、歯茎から人工歯根が透けて見えてしまう?

→はい、その可能性はあります。しかし、骨造成で防ぐことができます。

確かに、前歯を支える骨は薄いので、将来骨量が減ってくると歯茎からインプラントが透けて見える可能性があります。
しかし、骨量を増やす治療を行ってから、前歯のインプラント治療を行うことで、歯槽骨が吸収されてインプラントが露出するのを防ぐことができます。

前歯のインプラント治療は、骨が薄く骨造成が必要になるケースもあるほか、審美性が重視される部分でもあるため、適切な準備と手術が必要となります。全てのインプラント治療を行っている歯科医師が、前歯のインプラント治療経験が豊富とは言えません。経験を積んだ医師のもとで治療を受けることをお勧めします。。

妊娠中はインプラント治療を受けることができない?

→はい、特別な理由がなければ、治療は避けるべきと言えます。

インプラント治療は、CT検査レントゲン検査が必要になります。また、治療後は痛みや腫れが出やすく、一般的に痛み止めや抗生物質などの薬を服用します。
薬や放射線の胎児への影響を考え、特別な理由がなければ、妊娠中のインプラント治療は避けるべきでしょう。産後も母乳で育てる場合には、母乳を与えている期間の治療は避けるべきと言えるでしょう。

インプラントは治療期間が長くなってしまうという欠点がありますから、妊娠予定のある人は、治療を始めるタイミングは慎重に選ぶべきでしょう。

歯周病があるとインプラント治療を受けられない?

→いいえ、歯周病治療を行えば、インプラント治療も可能です。

歯周病治療をしっかり行えば、インプラント治療を受けることができます。歯周病の進行度によっては、歯肉や骨の状態を整える治療など、歯周外科処置が必要になります

しかし、歯周病の人のインプラント治療は、インプラント周囲炎リスクが高いと言えます。定期的なメンテナンスに加えセルフメンテナンスを徹底し、インプラント周囲炎を予防することが大切です。

奥歯のインプラントでも、断られることがある?

→はい、骨造成が必要になる場合も多く、医院によっては断られる場合もあります。

奥歯のインプラント治療は、上顎の場合には上顎洞、下顎の場合には下歯槽神経などがあり、慎重に治療しなければならない部位となっています。

傷つけてはいけない組織があるため、骨量が十分でない場合には、骨造成が必要になり、治療の難易度は高くなってしまいます。そのため、医院によっては治療を断られる場合もあります。

インプラント治療に1年以上かかる場合もある

→はい、歯周病治療や骨造成治療などが必要になる場合、治療期間が長くなってしまいます。

インプラント治療のデメリットの一つに、従来の歯を補う治療法である入れ歯やブリッジなどに比べ治療期間が長くなりやすいという点が挙げられますが、歯周病治療や骨造成治療が必要になった場合、治療に1年程度かかる場合もあります。特に、重度歯周病の場合、骨量が極端に少ない場合などに治療期間が長くなってしまいます。


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